平成20年版観光白書

昨年の訪日外国人旅行者は過去最高を記録し、今年10月には観光庁が創設されるなど、観光行政は重要度を増してきています。観光白書では、毎年、各省庁の観光政策や観光関係データ等を分かりやすく掲載しています。

今年は「環境保全を通じた持続的かつ魅力ある観光」をテーマとして、地域の取組を分析しています。

ポイント

環境保全は「住んでよし、訪れてよしの観光地づくり」
環境保全が観光地づくりに好影響を与えることを、アンケート結果や実例を紹介しながら、分かりやすく紹介。
訪日外客の7割はアジアから。北日本は台湾、西日本は韓国
過去最高記録となった外国人旅行者835万人の詳細なデータを収録。
国内延べ宿泊者数は約3億人泊
平成19年に開始した「宿泊旅行統計調査」から都道府県の観光の状況を紹介。
巻末に「資料編」として、観光関係データを掲載

内容

平成19年度観光の状況
  1. 第 I 部 観光政策の新たな展開
    1. 第1章 政府を挙げた観光政策の推進と観光行政の体制強化
    2. 第2章 環境保全を通じた持続的かつ魅力ある観光
  2. 第 II 部 平成19年度の観光の状況及び施策
    1. 第1章 観光の現状
    2. 第2章 国際競争力の高い魅力ある観光地の形成
    3. 第3章 観光産業の国際競争力の強化及び観光の振興に寄与する人材の育成
    4. 第4章 国際観光の振興
    5. 第5章 観光旅行の促進のための環境の整備
平成20年度観光施策
    1. 第1章 国際競争力の高い魅力ある観光地の形成
    2. 第2章 観光産業の国際競争力の強化及び観光の振興に寄与する人材の育成
    3. 第3章 国際観光の振興
    4. 第4章 観光旅行の促進のための環境の整備
資料編

A4判/180頁/定価(本体2,095円+税)

国土交通省編, 株式会社コミュニカ発行

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